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みむら歯科

診療案内

歯科

◆診療内容

予防にこころがけ、なるべく歯は抜かず・削らずをモットーに治療をおこないます。
患者様方には、何で歯が悪くなるのか・何で歯を直したにもかかわらず、何度も歯科にかようことになるのかをしっかり理解していくところからはじめさせて頂いております。


◆無痛治療

私も痛いのは苦手ですよ!歯の治療は痛い!怖い!”といった従来のイメージを壊すべく、当医院では無痛治療を目指しています。


◆麻酔針を打つ瞬間のチクッ!をなくす方法

局所麻酔
当医院では33ゲージという極細の注射針を使用します。(細いほど痛みがありません)
もちろん完全使い捨てです。
電動の麻酔注射器は、細い針を使用しているため、刺したときの痛みが非常に抑えられています。また、機械の圧力で麻酔液を注入するため、ゆっくりと痛くないように麻酔が注入できます。


電動麻酔注射器


◆コーヌスクローネ

歯の噛み合わせを重視した入れ歯です。従来の入れ歯とは違い目立ちにくく・残った歯への負担が軽く長く使え、将来いずれかの歯を失うことがあっても修理が容易な点も好評です。

コーヌスクローネは、残っている歯に被せるタイプの入れ歯です。
一本でも歯が残っていれば被せることができますから、総入れ歯の一歩手前から、部分入れ歯まで、幅広く使えます。


コーヌスクローネの長所
* 自分の歯を生かした入れ歯。
* 残っている歯を生かせる。
* 入れ歯と分からない外観。
* 安定感がある。


コーヌスクローネの特徴
歯に被せるタイプの入れ歯ですが、安定感があるため、うっかり外れてしまうことは、ほぼありません。


◆95%が保険治療

無駄に高い治療は致しません。
患者様にあった治療を心がけ話し合いを大切にし最新の医療設備で治療させて頂きます。

小児歯科

◆お子様が虫歯にならないために

虫歯は細菌の感染によって引き起こされる感染症の一種です。
無菌状態で育てられた実験動物に、いくらお砂糖の入っている食べ物を与えても虫歯は出来ません。

赤ちゃんは、無菌的な状態で生まれてきます。生まれたばかりの赤ちゃんのお口の中を調べて見ると、虫歯菌はひとつもありません。では、どうして虫歯になってしまうのでしょう?
それは、特に生後19ヶ月〜36(31)ヶ月の間( window of infectivity と呼ばれています )に、何かの機会に家族の誰か(主に、母親)から、赤ちゃんのお口の中に虫歯菌が感染してしまうからです。犬や猫などのペットからの感染も報告されています。

どうしたら、感染させずにすむのでしょうか? 残念なことに、現在は、まだ完全なる虫歯のワクチンは開発されていませんので、お母さんや、家族の方のお口の中の虫歯菌の数を減らすことから努力しましょう。母乳を与える時は、まず、手洗いして、乳首の回りを消毒してから、与えると思います。同じように、赤ちゃんと接する時は、良く歯磨きして、お口の中もきれいにしてから接してあげて下さい。当然、口で砕いて柔らかくした物を与えたり、食べ物を冷やすために母親のスプーンでフーフーしたりは、虫歯の観点から見ればやらない方が良いです。


◆乳歯の虫歯を放っておくと

乳歯の虫歯を放っておくと、虫歯が進行して根っこの先にバイ菌が感染してしまいます。
根っこの先のバイ菌が、その直下にある永久歯に影響して発育不全を起こしてしまいます。
虫歯で乳歯が崩壊すると、隣の歯は、その空隙に倒れ込みます。

予防歯科

予防歯科*歯が虫歯にならないように

予防は、歯だけではなく、全身の健康にも役立ち、あらゆる病気から貴方を守ります。
糖尿病・心臓病・高血圧・その他
口の中では、酸が歯を溶かす「脱灰」と歯を守る「再石灰化」が同時に行われていて、このバランスがとれていれば歯は健康です。ところが何かの原因で歯を溶かす作用が強くなると、歯の表面からカルシウム分がどんどん溶け出して虫歯が始まります。
しかし、虫歯になりかかっていても、むやみに削らずに、を使用したり、唾液の分泌をよくするなど、再石灰化を促す努力をすれば、虫歯の進行を止め元の状態に回復させることができます。
虫歯になりやすさなりにくさは、人によって異なります。口の中の条件が異なるからです。歯を溶かす作用の強弱の条件への反応には個人差があります(カリエスリスクといいます)。
みむら歯科では「予防」診療に力を入れています。様々な検査結果をもとに、患者さんの生活全体を総合的に判断してその人に合った予防プログラムをたてます。私たち歯科の専門スタッフは、定期的な検診、管理を通じて、患者の皆様の健康を応援します。

ホワイトニング

◆ホワイトニングとは?

漂白剤を使って歯を白くすることです。

ホワイトクリーニング、エアーフローポリッシング、ブリーチング、ホームホワイトニング等の方法があります。
ホワイトクリーニング、エアーフローポリッシングは、歯に付着したブラーク(歯垢)、タバコのヤニ、コーヒー・赤ワイン等による着色性の付着物を取り除き、磨きをかけてつやを出す方法です。
ブリーチング、ホームホワイトニングでは、漂白剤を用いることにより、光をあてて色素を分解し、白くします。(※漂白剤による健康への影響は、通常ありません。)


before
after

◆あなたに適した、歯を白くする方法は?

歯の着色の原因によって、適した治療法を選ぶのが、ホワイトニングの基本です。


着色の原因

外因性の着色
日常の磨き残し、喫煙や、コーヒー・お茶・赤ワインなどの摂取による着色。エナメル質の表面に着色因子が付着した状態によるものです。

内因性の着色
エナメル質・象牙質自体の変化によるもの。エナメル質形成不全、テトラサイクリン変色歯、フッ素沈着症等。

加齢による着色
年を取るにつれ、徐々に象牙質の色調が増し、黄褐色が強くなることによるもの。

外傷、歯科治療による変色
外傷を受けて歯の神経が死んだり、歯の治療で神経を抜髄した場合に、血液やリンパ液の補給路を失った歯が、徐々に変色します。
歯科治療で金属の修復物(主にアマルガム)を用いた場合、成分が溶け出して歯髄・歯面から組織に着色因子が取り込まれて変色することがあります。

ホワイトニングは、外因性の着色、加齢による着色には、適した治療法です。
ただ、内因性の着色、外傷・歯科治療による変色には、あまり適していません。


◆ホワイトニングを行うにあたって

ホワイトニングは、ほとんどの方に可能な治療法です。
ただし、ご自身の歯の状態や歯質により、思ったほどの効果が得られにくい場合もあります。
ホワイトニングを行う前に、歯科医師による診査や診断により、適応する症状かどうかを、判断いたします。
また、ブリーチング、ホームホワイトニングを行う場合には、歯の表面に付着した汚れを落としてからのほうが、確実に効果が高くなります。そのため、まず初めに、ホワイトクリーニングかエアーフローポリッシングを行うことを、お勧めしています。


◆ホワイトニングの注意点

◇歯の本来の白さを取り戻す方法のため、もともとの歯の色以上に白くすることはできません。
そのため、先天的な着色歯、重度のテトラサイクリン(胎児期、幼少期における抗生物質の過剰投与による変色歯)、虫歯や歯髄(歯の神経)が死ぬことで歯が黒ずんでいる場合などには、あまり効果が期待できません。

◇もとの歯がまだらになっていたり、斑点状に白い部分がある場合、その模様が消えて、均一な白い歯になるわけではありません。もとの状態よりも、多少の改善はみられるかもしれませんが、基本的には、もとの状態のまま、全体的に白くなります。

◇歯の本来の自然な色は、やや黄色味を帯びています。それは、白色半透明のエナメル質を透かして、象牙質の色を反映しているためです。そのため、完全な白色をお望みの時には、この方法は適していません。

◇ご自身の歯を白く戻すことはできますが、以前に行った治療による修復物などの色は変わりません。そのため、レジン(歯科用プラスティック樹脂。時間の経過と共に、徐々に変色する素材)などを用いた治療が、目立つ部位にある場合には、色合いが不適になる場合があります。
ご希望によりレジンや金属の修復物を、お好みの白さのものに、お取替えいたします。

◇ホワイトニング後、日常の歯の使用により、徐々に着色性の付着物が付着してきます。そのため、ホワイトニング施術後およそ6ヶ月くらいで、術前に近い状態に後戻りしてしまいます。(歯質、生活習慣、セルフケアによって、効果の持続期間には差があります)
現在のところ、残念ながら、完全に後戻りをしないホワイトニングは、存在していません。

◇基本的に、人体に害のない材料ですが、妊娠・授乳中の方は、念のため、歯科医師にご相談下さい

マウスピース

各種スポーツマウスピース・マウスガードお作りします。


歯ぎしり・いびき用のマウスピースもお作りしますのでご相談下さい。 


みむら歯科
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